クルン高岡 株式会社高岡ステーションビルg

クルン高岡は、JR高岡駅と路面電車の万葉線をリンクし、お土産物・フーズ・カフェなどで構成されている複合ビルです。

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クルン高岡について

ごあいさつ

平成26年春に新しくなった高岡ステーションビルの愛称「curun TAKAOKA(クルン高岡)」の「c」はクリエイティブ、「u」はアーバンを「run」と組み合わせた造語です。ものづくりのまち高岡の駅前ビルにふさわしい名称とし、皆様に愛され、親しまれるようにとの思いが込められています。このビルに観光客や待ち合わせの若者など多くの人が集う、新しい名所・憩いの場としての役割を果たすものと考えております。
また、高岡市におけるコミュニティ拠点として、駅前地区のポテンシャルを活かした交流情報を発信することにより、駅前地区の賑わい創出を図るとともに周辺商店街や市民活動との連携により、高岡市中心市街地全体のコミュニティ機能の再生を目指していきますので、皆様方のご支援を賜りますようお願いいたします。

クルン高岡(高岡ステーションビル)の概要

会社名

株式会社 高岡ステーションビル

所在地

富山県高岡市下関町6-1

階 数

地上3階地下1階

代 表

代表取締役社長 堀  巖

設 立

昭和40年5月24日

資本金

1億1千万円

電話番号

(0766)22-6767

ファックス

(0766)26-3210

取引銀行

北陸銀行 高岡信用金庫 富山銀行など

面積・用途
地下街:約4,100㎡ 店舗(株式会社高岡ステーションビル)公共施設(高岡市)
1F:約1,800㎡ 万葉線発着場、待合場等(高岡市)駅前交番(高岡警察署)
2F:約1,800㎡ 店舗((株)高岡ステーションビル)
3F:約700㎡ 管理諸室((株)高岡ステーションビル)
※店舗等は(株)高岡ステーションビルの施設です。

事業内容

・クルン高岡の設備・テナント管理運営


沿 革

昭和41年12月1日

駅ビル営業開始

昭和44年12月1日

第1期地下街営業開始

昭和45年7月1日

第2期地下街営業開始

平成25年8月12日

高岡ステーションビルの愛称を「クルン高岡」に決定

平成26年3月29日

クルン高岡 オープン

平成26年6月1日

地下公共施設 オープン

クルン高岡(高岡ステーションビル)は、1階が路面電車万葉線の発着場及びバス等の公共交通の待合場等を持つ交通結節点として、2階は南北自由通路、北口人工デッキを通路とし、JR高岡駅(橋上駅)に隣接する商業施設と地下街を有する複合ビルです。

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クルン高岡(高岡ステーションビル)は、高岡中央駐車場と北口人工デッキを通じて繋がっている他、地下街、1階、2階をエレベーター、エスカレーターで結んでおり、高齢者等にもやさしい地区となっています。
このように、鉄道、路面電車、バス、タクシー、自家用車等、様々な交通が集中し、バリアフリー化された地区にあることから、利用する方にとって大変便利な施設となっています。

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地下街のコンセプトは「まいにち、寄り道、散歩道」。
店舗が並ぶ「メインロード」の他に、「憩いの路」「アートの路」「市民の路」 の3ゾーンがあり、若者からシニア層まで滞在時間が長くなるようソフト面も充実させてあります。
また、音楽演奏やグループ発表の場としての利用に最適な常設ステージもあります。
マルチスクリーンと音響・照明設備が備わっており、地下街一帯の柱に設備してある21台(42インチ)のデジタルサイネージとも連動します。常設ステージを利用してのイベントは、随時受け付けております。

46年間、永らくのご愛顧、ありがとうございました。

1964年(昭和39年)、高岡駅の改修に伴い、新しい高岡の顔として高岡ステーションビルが着工され、1966年12月にオープンしました。地上3階地下1階建てで、当時は珍しい近代的な建物でした。
ピークには飲食店や土産物店など約90店舗が入居し、3年後に開業した地下街も最盛期は40店舗を数え、食事時には飲食店の前に行列ができる賑わいを見せていました。

  • 旧高岡ステーションビル内風景
  • 旧高岡ステーションビル内風景
昭和50年ごろの高岡駅前

株式会社高岡ステーションビル
〒933-0021 高岡市下関町6-1
TEL:0766-22-6767
FAX:0766-26-3210